2009年9月10日に書いた日記の下書き

2011.08.13 01:00 by mio [ 1,798 views ]

Category : からっぽ計画

最近、全く日記を書かなくなった。下書きすら書かなくなった。多分、KARAPPOを会社化してからだと思う。2010年のころは、まだ下書きぐらいはたまに書いていた。ただ、なんとなく恥ずかしくなって、書いても投稿しないことが多かった。
以下に掲載する日記は、2009年9月10日、そろそろ会社化しようかなーという思いが、固まり始めたころの日記の下書き。下書きというのもあって、いや28歳という若さだったからか、深夜だったのか、酒でも飲んで酔いしれてたのか、「臭い」感じがムンムンだけど、たまには、こういうのを投稿してちゃってみます。

上にある写真は、会社化して、事務所を借りた日、2010年7月5日の写真。
まだ何もなかった頃の、KARAPO事務所。
何もないって、最高だと思います。



タイトル:からっぽの未来



空白の未来に向かって進む。
真っ白な未来に絵を描く。

未来というのは、どうなるのか分らない。
分からないから不安で、
分からないから楽しい。

どうなるか分からない未来を、
目の前に置いて見ると、
なぜか道が開けて、気持ち良かったりする。

しばらくすると、
どうなるか分からなかった未来が
少しずつ見えてくる。

なんとなく未来が見えてしまうと、
今度は未来が分かってしまうことに不安を感じたりもする。

なんか、最初のイメージとちょっと違ったなと、
なったりもする。

慣れてしまって、
面白さを感じなくなってしまったりもする。

そういう時は、
どうなるか分からない未来を
もう一度目の前に置いてやるといいんじゃないか。

最近、そう思うようになった。

そういう、新しいところに行くには、
きっかけだとか、タイミングだとか、偶然だとか、
そういう要素の影響もたくさんあるだろうけど、
そういうのは待つものじゃなくて、作るものかもね。

何でもかんでも、変えたらいいってものではないけど、
ワクワクするときってのは、
不安と、期待がミックスされてるときだと思う。



karappoを会社にするということを具体的に話し合っている。
メンバーも少しずつ増えそうだ。
仕事もプライベートも、
どうなっちゃうんだろうなと、ワクワクしている。



そういう場所があったらいいよなあとか、
そういう物があったらいいよなあとか。

そういう音が、
そういう御飯が、
そういう時間があったらいいよなあ。

っていう。

まだ何もない、実体のない、
「そういう何か」を考えたり作ったりするのはとても楽しい。
そういうことをしていたい。



からっぽの未来に何が起こるのかは分からないけれど、
そういうところがあったらいいよなあ、
という場所にしたいなあと思います。



2009年9月10日、以上。

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  1. 長沼です — 2011/8/13 16:28

    素晴らしい日記の下書きですね〜
    カラッポの未来は∞です。

  2. mio — 2011/8/13 19:06

    ありがとうございます!
    精進してまいります!笑

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