CHRISTMAS ILLUMINATION & EVENTS 2008

CHRISTMAS ILLUMINATION & EVENTS 2008

2008.12.05 12:41 by mio [ 1,805 views ]

Category : お仕事

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CHRISTMAS ILLUMINATION & EVENTS 2008
by MITSUI FUDOSAN GROUP


サイトのプランニング、デザイン、FLASH実装をしました。

東京ミッドタウンや、ららぽーと、三井アウトレットパークなどなど、
三井不動産が関わっている商業施設で行われているイルミネーションイベントの紹介サイト。
今回は、サイトのBGMを Miyauchi Yuri 君に依頼。
楽しかった。

ちなみにこのサイト、12/26に消えちゃいます。

11月上旬ぐらいに作っていたのですが、
クリスマス前から既にクリスマス気分だったため、
そろそろ節分が来るんじゃないかと
勘違いしそうになったりならなかったりしている今日この頃です。

今回もネットイヤーの人達と一緒に作りました。
多謝!

プロダクション:Netyear Group Corporation
プロデュース:内田 克彦(Netyear)
プロジェクトマネージメント:西川 美穂(Netyear)
アートディレクション、プランニング:國貞 航(Netyear)
デザイン、プランニング、オーサリング:三尾康明(karappo)
音楽制作:宮内優里


三井不動産トップページ

三井不動産トップページ

2008.10.10 06:47 by mio [ 3,397 views ]

Category : お仕事

MFGTOP


三井不動産のトップページのFLASHのデザイン&実装をしました。
こういう大きい企業のコーポレイトサイト・トップページ(FLASH部分が中心ですが)をデザインするのは今回初めてで新鮮でした。

バナーとか色々FLASHに掲載する要素があったので、
ごちゃごちゃ煩く見えないよう、スッキリまとめました。

この仕事をやるようになって、
三井不動産の建てたビルにだいぶ詳しくなりました。

三井不動産が建てたビルに親近感を感じずにはおられず、
なんか、俺のビル、やっぱデカイよなーとか
勘違いしそうになったりならなかったりしている
今日この頃です。

スケジュールに少し余裕があったので、
いつもよりちゃんと睡眠をとりながらできたのが嬉しかったです。


以下、今回お世話になった皆様のクレジット

プロダクション:Netyear Group Corporation
プロデュース:内田 克彦(Netyear)
プロジェクトマネージメント:西川 美穂(Netyear)
アートディレクション、プランニング:國貞 航(Netyear)
デザイン、プランニング、オーサリング:三尾康明(karappo)


メモリ消失とiPhone

メモリ消失とiPhone

2008.09.24 02:40 by mio [ 1,458 views ]

Category : モノ, 日記的なもの

iphone_software4_20080609.jpg
携帯がキャンプ中に、3日間に及ぶ雨のせいで壊れました。
ということで、今更ながらiPhoneを買いました。

メモリ吹っ飛びました。
なので、僕に電話orメールする人は、
できれば最初に名前を伝えていただけると嬉しいです。
もしかすると、前の前に使っていた携帯電話が手元にあるので、
そっちのデータが引っこ抜ければ、みんなの連絡先が戻るかも、、
なので時間のあるときに調べてみます。
メモリの移動の方法、詳しい人いれば是非教えてください。


かなーり大変でしたが、自力で解決できました。


メールアドレスは、

みおやすあき(ローマ字)@gmail.com

になりました。

この前まで使ってた携帯は買ってから
半年しか経っていなかったのでとても痛いです。
今年だけで、携帯電話本体に10万以上払ったと思うと、
アホらしくなります。


iPhone楽しいけど、
iPhoneで電話した後に、ディスプレイを見ると、
汗がいっぱいついてて非常に凹みます。
文字入力が慣れません。

携帯にiPodが付いてるのと、
GPSと、YouTubeが楽しいですな。
やっぱり通信系の機能が楽しい。

絶対無理だろうけど
napsterヘビーユーザーの僕としては、
napsterで無料で聴けない、
iTunesに売ってる曲を一覧表示してくれるアプリが欲しいです。

以上。

イベント出ます。映像。あと、近況。

イベント出ます。映像。あと、近況。

2008.09.19 04:09 by mio [ 1,390 views ]

Category : Karappoライブ情報, 日記的なもの

9/23(火)
友人のパクチーさんソーマくんフルサワさんが出るイベントに
karappoがVJで参加します。

場所は、渋谷から3駅、池の上のあたり。
(ひょんなことで先週末も池の上に行ったりしました。東大。)

パクチーさんたち3人がやっているバンド、
Ladi9がとても楽しみです。

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ラジサン Liveシリーズψ radysann ω

今回は、kranky(usa)からのAlbum releaseや、伊達伯欣との電子音楽ユニット「opitope」の活動で知られる世界的アーティストchihei hatakeyamaさんをはじめ、西麻布bullet’sを中心にoraspを主催し、2008年worldより1st Albumのreleaseを予定しているTaishin Inoueさん、自身のレーベル”ArtLaB”から3枚のCD作品をreleaseするYuzo Suzuki さんをお迎えし、主催のLadi9を加えた4組にて開催致します!

http://radysann.web.fc2.com/
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以下、電気系の話。

今回はkarappoは映像で参加です。
最初、全部FLASHでVJしてみようかと考えていましたが、
仕事やら何やらでできないかも。

最近、ActionScript3やり始めました。
もうそろそろやっとかんとということで。
CS4も出るっぽいしね。

Flashがパワーアップしまくって音や映像係の処理に強くなっていけば、
MaxMSPとかProcessingとかいちいち覚えなくてもいいし、
仕事でもよくFlash使うので丁度いいのになあと、
最近たまーに思います。
色々プログラム言語を覚えるのが面倒。

Karappoウェブも作り直したいな。そのうち。



以下、仕事の話。

最近は、ぼちぼち、って感じです。
地道にまじめに仕事してます。
まあ、順調だと思います。
あんまり遠い将来のことは考えず(良く分からんので)、
足元を見てやってる感じ。



以下、植物の話。

堆肥にしていたミニトマトが芽を出して実をつけました。
彼女がくれたハカラメという植物が順調に巨大化しています。
ルッコラが元気良く育っています。
バジルは育っていますが、ほとんど食べていません。
朝顔が、毎朝咲き乱れていましたが、そろそろシーズンオフです。



土、日、月は、キャンプに行きます。
長野の山奥です。
今年3回目。

山奥に行くまでは、仕事の山を崩します。
今日もあまり寝れないYO。

ジャガ・ソルト・最終章

ジャガ・ソルト・最終章

2008.08.04 10:51 by mio [ 1,243 views ]

Category : 菜園ス

ジャガ・ソルト

つまり

手塩にかけて育ててきたジャガイモに

塩をかけて食った。


今回収穫したのは、デカい方の公爵だ。
小さい芋がたくさんできてるのかと思っていたら、
4~5センチ級のものが1つと、
10センチ級の超デカイのが1つ、
他は、1~2センチの極小ものだった。

とにかく、デカイのができていたのが感動だ。

味は、
予想を上回る
普通のジャガイモの味だった。

山梨の山奥で、
焚き火の中に突っ込んで、
焼きジャガにした。

岩塩をかけて食った。
うまっかった。


ご馳走様。


ジャガの茎や葉は、また次の植物に肥やしとすべく、
Karappo・ミミズ・コンポストに投入した。


ジャガ日記は、これにて終了。
ジャガ日記は終了だが、
Karappo事務所のベランダは、今も植物が増殖中なので、
また気が向いたら何か書くかと。

ジャガ・マザー死す

ジャガ・マザー死す

2008.07.25 09:21 by mio [ 1,199 views ]

Category : 菜園ス

ジャガのマザーが死んだ。

種芋のことだ。

先日、例によってジャガイモの鉢を観察していると、
鉢の中央が陥没していた。
恐る恐る指で押さえてみると、
グニョっと、指がめり込んだ。

おおお!!なんだこれは!!!

悪い予感がした。

もしかして、今まで子供にずっと仕送りを送り続け、
自分の子供をニートにしたてあげてきた、
ジャガ・マザーが、逝去されたのか。

その通りだった。

ジャガ・マザーは、皮を残して、
その内部が液状化していた。

液状化とは、にんじん、や、きゅうり、など、
腐り始めると、ある日突然、
グニュグニュのブチュブチュのドロドロになってしまう現象のことを言う。
もちろん、この言葉は、僕が勝手にそういう風に使っているだけなので、
常識を持った皆さんはこのような使い方をしないでほしい。

とにかく、ジャガマザーは死んだ。
最近、公爵と伯爵(ジャガイモにつけた名前)が元気ないなと
思っていたのはそのせいだと分かった。
やつらは、大人になってもずっとニートを貫き通し、
ついには自分の親からそのすべてを奪ったのだ。

と、書くと酷い奴等のように感じるが、
それがジャガイモ界のしきたりのようだ。

公爵と伯爵は、自分の親に支えられながら、
自分の子供を育てていたのだ。
今、公爵と伯爵の足元には、
新しいジャガイモたちが埋まっている。
子供から親への愛より、親から子供への愛のほうが強い。

新ジャガの、収穫時期は、
公爵と伯爵が完全に枯れたときにしようと思う。

ジャガ・パセリ・瀕死

ジャガ・パセリ・瀕死

2008.07.17 01:07 by mio [ 1,223 views ]

Category : 菜園ス

実は、僕が育てていたのは、ジャガイモだけではない。
というか、ジャガイモよりも先にパセリの苗を買ってきてそれを育てていた。

パセリは非常に優秀であった。

パセリは次から次へとその中心から新芽を出し、
僕が料理するパスタのど真ん中にいつも添えられ、
パスタの見栄えを良くするという大役をこなしていた。

どんなパスタでも、その中央に粉チーズをまぶし、
荒挽き胡椒で匂いをごまかし、そこに緑色のパセリを置けば、
その色の鮮やかさやスパイシーなほのかな香りのおかげで、
5割り増しぐらいは美味く見えるものである。

そんな優秀なパセリがである。


先週末の名古屋京都のライブから帰り、
ベランダの窓をあけたら、瀕死の状態に陥っていた。
ほぼすべての葉が、力なくダラーンと垂れ下がり、
葉の色は以前のような鮮やかさを失っていた。

暑さの犠牲者はそれだけではない、
僕が手塩にかけて育ててきた、
ジャガイモの「公爵」もその体の半分ぐらいが、
黄色く変色しており、
使えなくなった枝の切断をせざるをえない状況であった。
まるで地獄絵図である。


夜行バスで帰ってきた僕もまた、ある意味瀕死の状態ではあったが、
どこの親が瀕死の子供たちを見捨てることができるだろうか。
自分の命をなげうってでも子供の命を守らねばならぬ。
それが生命体にとって自然な行動であろう。


それから必死の応急処置が始まった。
もう枯れてしまった枝をなくなく切り落とし、
水をたっぷりやり、土を加え、鉢の位置を調整してやった。

もう少し日陰においてやればよかったなどと後悔もした。
しかし、枯れた葉が元に戻ることはないだろう。

僕は彼らが持つ根の生命力に期待するしかない。
根さえ生きていれば大丈夫なはずだ。
そう信じるしかない。


時間は二度と戻らない。
たとえ状況が絶望的であったとしても、
希望を捨ててはいけない。

今自分がやれることをやるのだ。
少しでもやれることがあれば、それをやればいいのだ。
そして、パセリよ、後はおまえ次第だ。