丸山薬局 内覧会

丸山薬局 内覧会

2007.12.11 02:30 by mio [ 2,831 views ]

Category : お仕事

丸山薬局

ミオがロゴをデザインした薬局の内覧会が今週末15(土)16(日)にあります。内装のデザインは、今年4月にオープンしたSANITA PHARMACYの内装も手がけた長沼氏によるもので、まだ僕も実物は見ていないのですが、前回にも増して未来的なデザインになっているような気がします。かなり実験的な空間になっていると思うので、お時間ある方はぜひ蒲田まで遊びに来てください。僕は16(日)に行く予定です。

人生の中で、これほど、「丸」と「薬」を見続けた日はない。まさに「薬漬け」だった。漢字を文字から作ってロゴにしたのは初めてだったので、色々勉強になったし、楽しかった。最終的に、建築物に落とし込まれる、グラフィックを考えるのはとても楽しい。街に残る、というのが嬉しい。

今回は、創業50年以上もある老舗の薬局だったので、これまでのお客さんにも分かりやすいように、英語表記などにはせず、日本語で分かりやすくロゴを作ることにしました。それから、立て看板など、ロゴを縦書きで使うところがあったので、縦書きでも組めるロゴタイプにしたのですが、作ってみて縦書きのロゴって何かいいなと思いました。


内覧会の案内
http://www.hak-web.com/kokuchi/maruyama.html

悩み事ではなく、悩む事。

悩み事ではなく、悩む事。

2007.11.26 05:27 by mio [ 1,022 views ]

Category : 思考の整理

1)

悩むのは良いことで、
悩むのは自然なことだとしたら、
悩んでた方がいいんじゃないかね。

忙しいときに忙しいと書いても面白くないんじゃないか。
暇なときに暇だと書くのは面白いけど。
まぁ、書き方にもよるのか。

たくさんやりたいことがあるときに、
全部はやれないということに気づいたり、
大きくて具体的な目標をもたなたなきゃいけないのかなと思ってても、
目の前にあることをひたすらやるしかできなかったり。

悩む。

けど、悩みながらもとにかく前に進んで、
ここは、こういうときは、こうなんじゃないかとか思いながら、
日々進んでいると、いつのまにか思ってもいなかったろころに
辿り着いていたり、いなかったり。

悩んではいるが、
誰かに相談したいとは思わないし、
答えが欲しいわけでもないし、
答えがあるとも思っていない。
だから、悩み事ではない。
と、勝手に思っている。

悩み事は停滞で、悩む事は前進ではないか?
はい、ただの言葉遊びです。


2)

自分の感覚みたいなのはすごく大事だと思う。

1年あると、2~3回、
今、ここだ、という瞬間がある。
ここが分岐点だ、みたいなところ。

今まさにそこだ。
まぁ、いつもどおりな感じだけどね。


3)

誰かが昔、25歳の夏は1回しかないんだよ!と冗談で言った。
そうか、
26歳の夏も1回しかないし、
27歳の夏も1回しかないし、
28歳の夏も1回しかないのか!!
とそのとき初めて気づいたのを覚えている。

夏なんて毎年来るとか思ってたどね、
いつか僕は死ぬんだよ。

まぁ、いつか死ねばいいんだけど、
せっかく生まれてラッキーなので、
26歳の冬も楽しみたいところですわ。


4)

最近30代、40代の人と、よく一緒に仕事とか何やらを
やることが多いのですが、なぜかこの人若いなー、もっと若く見えるな~と
思うことが多いのは、僕が26になったせいなのかしら??(笑
面白い人ってのは、たくさんいるもんだね。
最近、会う人会う人、みんな面白い。


5)

ところで、年齢って数える意味って何かあるのかな?

20歳超えたら、全員20歳じゃだめですかね。
20歳の次は、好きなときに60歳宣言すると、
退職できます、ってのがいいんじゃないか。

Karappo Assistant

Karappo Assistant

2007.11.17 06:15 by mio [ 1,198 views ]

Category : 日記的なもの

最近、手が足りないので、千手観音に変身できない僕は
アシスタントをゲットしました。

大学3年生2名。
僕より、5個ぐらい年が下です。
なかなか優秀で、やる気があって頼もしい。

テラを含め、事務所で4人で仕事をやっていると
かなりテンションあがります。
仲間がいるというのは楽しい。

もっともっと楽しい事務所にできたら良いなと思います。
彼らを育て続けられるように、
面白い仕事もたくさんできたらよいなと思っております。

彼らに限らず、将来的にはカラッポがアルバイトとか含めて
7~8人ぐらいなると良いなと思っています。
いろんな世代が混ざっていくと面白いなと思います。

もうしばらく千葉にいる理由ができました。

部屋とソフランと私

部屋とソフランと私

2007.11.12 04:07 by mio [ 1,143 views ]

Category : 日記的なもの

1年前ぐらいから、洗濯するときに柔軟剤を入れたら
ええ匂いがするんちゃうかと思って、
ソフランを使い始めたんです。

んで、ソフランええわぁ、、、ええ匂いやぁ、、、

とか思ってたんです。

で、今日もご機嫌で洗濯機にソフランを投入したんです。
けど今日はあいにくの雨だったもんで、
部屋で干すことにしたんです。
しかも、最近寒い。
ファンヒーターもつけたんです。
洗濯物も早く乾くんちゃうかなと思ったわけです。

したら、
部屋中に、
ソフランの匂いが、、
いや、
ソフランの臭いが、
充満したんです。。

すんごい気持ちわるくなって、仕事1時間中断。
ソフラン+酸欠が原因かと。

ソフラン部屋干し、ファンヒーター着火は危険、
ということに気づいた26歳の秋、午前4時。
仕事に戻ります。

おざわさん&テレビ&とんかつ

おざわさん&テレビ&とんかつ

2007.11.10 06:59 by mio [ 1,107 views ]

Category : 思考の整理

おざわさん。
友達じゃない方の小沢さん。
人々に悪人ヅラだといわれている方の小沢さん。
民主党の小沢さん。

最近、テレビをあんまり見ないので、
テレビのニュースも見ていないのですが、
そうなると、当然情報源はネットのニュースと、
打ち合わせの行きかえりに見る売店のスポーツ新聞の見出し、
のみとなってくるわけです。

で、今回の小沢さんのニュースに関しては、
テレビでこのニュースを見なかったからか、
どこか遠くの方で事が起こっているように感じたのが、
自分で不思議でした。

テレビを見ると、その人の表情とか、そういうのが見れるから、
そのニュースをより身近に感じるのかもしれない。
テレビじゃなくて、映像と言ったほうがいいか。

あと、今回のおざわさんのニュースは、
読売新聞とか、朝日新聞とか、メディアによって伝える情報が
違ったようで、なんで辞任するといい始めたのかも
なんか謎でしたが、それぞれのメディア、人にそれぞれの大義名分が
あってやってたんでしょうね。
どの情報が正しいか、という問いは意味がなくて、
全部並列して見て、自分がどう感じたかを分析するしかないのかもしれない。
僕には今回のことは複雑すぎて理解できませんでした。
小沢さんを色んな人がここぞとばかりに叩いていたけど、
小沢さんを叩いてる人は、出る杭を打ってやった、鬼の首を取ってやった、
と喜んでいるようにしか見えなかった。
とにかく、小沢さんが民主党に戻ったのは面白かった。

民主党が政権とればいいのにと、
数年前からずっと思ってるんですが、早く取って欲しい。
民主党が政権をとったらどうなるんだろう、
という好奇心がほとんどなので、政策がどうのこうのとか、
あんまり分かっていないのですが、
割りと、僕みたいに気分で考えている人は多い気がします。

プロ野球とか、甲子園とかで、サッカーでも何でも、
弱小チームと言われていたチームが
優勝したりすると、感動するし、見ていて面白い。
一番強いところが、金とか人の数の力で、勝っても面白くないし、
だいたいそういうことができる組織というのは、
どこか腐った部分があるように思う。
それはそれでいいこともあるんだろうけど、やっぱり弱い奴等が、
ない知恵を絞って、強いやつに勝つというストーリーは好きだ。
弱いだけに、頭を使わないとダメで、
弱いだけに、無謀ともいえる前向きさが必要で、
弱いだけに、人々を味方に付けないといけない。

弱いほうがドラマチックだ。

決して、民主党最高とか、素晴らしいとか思ってるんじゃなくて、
自民党がずっとやってんのがツマンネーよ、
というだけのことなんですけど、
まぁ、どうなるんでしょうね。



先日、とんかつの定食屋で、
テラに、民主党のおざわさんの話をした後に
友達のおざわさんの話をしたら、
最初かんちがいして話を聞いていたのが面白かった。

批評とは

批評とは

2007.10.27 09:47 by mio [ 1,653 views ]

Category : コトバ,

小林秀雄の「考えるヒント」、他の本に浮気したりもしつつ、まだ全部読んでないのですが、「批評」というタイトルの章があり、良い定義というか、良い考えだなと思ったので、後でまた噛み締められるよう、メモしておきます。他にも、序盤の、”プラトンの「国家」”という章など、メモをとっておきたくなるようなところがたくさんあった。彼が書く文章は、とても知的で、何処となく、やさしい人間性が溢れ出ているところがいいと思った。


自分の仕事の具体例を顧ると、批評文としてよく書かれているものは、皆他人への賛辞であって、他人への悪口で文を成したものではない事に、はっきりと気付く。そこから率直に発言してみると、批評とは人をほめる特殊の技術だ、と言えそうだ。人をけなすのは批評家の持つ一技術ですらなく、批評精神に全く反する精神的態度である、と言えそうだ。

中略

批評文を書いた経験のある人たちならだれでも、悪口を言う退屈を、非難否定の働きの非生産性を、よく承知しているはずなのだ。承知していながら、一向やめないのは、自分の主張というものがあるからだろう。主張するためには、非難もやむを得ない、というわけだろう。文学界でも、論戦が相変らず盛んだが、大体において、非難的主張あるいは主張的非難の形を取っているのが普通である。そういうものが、みな無意味だと言うのではないが、論戦の盛行は、必ずしも批評精神の旺盛を証するものではない。むしろその混乱を証する、という点に注意したいまでだ。

中略

批評は、非難でも主張でもないが、また決して学問でも研究でもないだろう。それは、むしろ生活的教養に属するものだ。

考えるヒント (小林秀雄) P200



働いてます

働いてます

2007.10.17 05:13 by mio [ 1,180 views ]

Category : 日記的なもの

ここ最近、ライブのことかばっかり書いてますが。
ちゃんと仕事もやっています。

まだお披露目する段階になっていなかったり、
そもそもお披露目しちゃいけない仕事だったり、
お披露目するとかそういう感じじゃない仕事だったり、
お披露目できるけど、まだまとめてなかったり、
今まさに作ってたり、新たに頼まれたり、せかされたり、
コーヒー飲んだり、徹夜したり、チョコレート食べたりしています。

だいーぶ前に作って、作ったことを人に言うのを忘れていましたが、
Karappoのデザイン業務のウェブを作りました。(2~3ヶ月前に..)
珍しくフルフラッシュです。
http://design.karappo.net/

普段、結構大きい画面で見てるので、気にしてなかったんですが、
XGAの画面(1024*768)だと一部画面に収まらない部分があります。
来年また作り直すと思います。

忙しいときほど、忙しくなるし、
暇なときほど、暇になる、というのはいつになっても変わらないのでしょうか。

最近カラッポ事務所では、ENGLISH TIMEが導入されました。
毎日18時まで、事務所では英会話です。
ENGLISH TIMEは、今年5月~7月まで2ヶ月間程度導入された制度で、
その後、風化していたのですが、再燃。
起きたら、Good Morning.です。

こないだのライブで、ゲストだった、
Headphone ScienceのDustinさんと、
少し英語で話せたのが嬉しくてやる気が増しました。