収納に関する、僕の無知

収納に関する、僕の無知

2008.04.15 04:05 by mio [ 1,241 views ]

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最近、収納にハマっています。


タニアのドイツ式部屋づくり
という本を買いました。

タニアのドイツ式部屋づくり

主婦の人が読みそうな本ですが、男が読んでも面白い。
ドイツ人の母親を持つ門倉タニアさんという人が書いた本で、
収納のコツとか、モノを捨てるコツとか、
部屋をスッキリさせるための色んな知恵が書かれています。

この本の中で僕にとって一番衝撃だったのは、
「部屋をすっきりさせるコツは、すべてのものに収納場所をつくること。」
というこの一文です。

考えてみれば、当たり前のことなのですが、
収納に対して、モノが多すぎる、っていう、
こんなにも単純なことに、今まで気づいていなかった(笑



あと、散らかる原因として、
収納場所があっても元に戻すのが面倒というパターン。
これに関しては、

「モノを使う場所と、それを収納する場所を、できる限り近づけること」

が大切だそうです。

これも当たり前っちゃ当たり前なんですが、
たとえば僕の場合、リビングで筆記用具を使ったあとに、
その道具を仕事用の作業机まで持っていくのが面倒で、
リビングのテーブルに散らかしてたのですが、
リビングのテーブルにもペン立てを置くことで
とてもスッキリしました。
大発見。



最後は、捨てること。
これ、最近使ってねえな、この本はもう読まねえな、
というものは、どんどん「処分箱」に入れる。
日々、処分箱に、処分候補を放り込む。
で、あとでまとめて、誰かにあげるなり売るなり捨てるなりする。
という、パソコンのゴミ箱の完全消去前みたいな箱を作るのがいいみたい。
これは楽しいです。

いきなりヒモでくくって捨てようとするときって、
これ本当に捨ててよかったっけ?と、凄く悩んで、
挙句の果てには、ちょっとしたタイムトラベルにでかけてしまいますが、
処分箱に一定期間保管して、捨てるまでにワンクッション置くと、
捨てるまでの心の整理がつき易い、というのが面白い。

あと、雑誌は資料として、本当に必要なものを除いて、他は全部捨てる。
新しい情報を知ることが目的であれば、
必要なときにまた新しい雑誌を買えば良いとあり、
言われてみればそうだなと思いました。
雑誌を捨てる基準は、棚に入るか入らないか。
入らなくなったら捨てる。



以上、まとめると

1.すべてのものに収納場所をつくる
2.モノを使う場所と、それを収納する場所を、できる限り近づける
3.いらないモノはとりあえず処分箱にまとめて、時間のあるときに捨てる。

他にも色々ありましたが、
主要なのは上記3点かな。

あとは、収納術とは少し違いますが、
家具はなかなか捨てられるもんじゃないから、
慎重に選べというのもそうだなと思いました。

余計なものばかり持ってしまっているような気がする昨今、
ドイツ人の知恵をかりて、部屋も心もスッキリしたいところです。

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